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−倫理法人会に参加して− 2007.5.26

昨日、相模原市倫理法人会が主催する「倫理経営講演会」に出席してきました。
テーマは、「日本創生の心」 −風を起こす− というもので、北海道で特殊土木業を経営されており、北海道倫理法人会の会長も務められている方の体験報告と、社団法人倫理研究所の主席研究員による講義でした。

現在、景気は回復基調にあるというものの、中小企業にとってはあまり実感がわかないという会社が多いのではないでしょうか。このような現状を打破するには、「経営者は経営理念を明確にし、強い意志をもって自ら率先して実行することが重要であり、どのように行動したらよいのか」などを学んだ2時間でした。

企業が存続するためには、いかにして利益を出すかを常に考えなくてはなりませんが、そこに「倫理」が欠けていてはいけません。
自分や自分の会社の利益ばかりに関心があり、自分さえよければ他人はお構いなしという人が増えているように思います。社会的責任を伴わない個人主義が蔓延し、他人への思いやりや配慮が欠けているのではないでしょうか。
経営者に限らず、皆が「倫理」についてもう一度考えることが必要ではないかと思いました。

先日、顧問先ではない会社から助成金申請手続きの依頼がありました。こちらの社長様は私よりも5歳年下なのですが、とても好印象で従業員の対応も大変よくきっと社員教育もきちんとされているのだと思います。今回の助成金の申請は、新規事業立ち上げに関するものなのですが、きっと成功されることでしょう!
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