space_.png

−侍JAPAN− 2009.3.26

第2回WBCでは、侍JAPANが国民の期待に応え、見事に連覇してくれましたね。私もテレビにかじりついて応援していました。暗い話題が多く、元気がなくなっていた日本ですが、久しぶりに歓喜に沸き、「自分も侍JAPANに負けないようがんばらなくては」という思いを抱かせてもらいました。

そんな感動が冷めやらぬ中、今度は北朝鮮によるミサイル発射という問題が注目を浴びています。専門家によると、北朝鮮の目的は国威発揚とのこと。日本や韓国は、スポーツで国中が盛り上がっているのに対して、北朝鮮はミサイル発射という手段で国民の関心を惹きつけようとする。北朝鮮の国民は可哀想だし、とても悲しいことですね。

しかも北朝鮮は、自分のやることに対して少しでも異を唱えようものなら、攻撃的な態度をとり、聞く耳を持ちません。北朝鮮という国がどんな国なのかよく分からないがゆえに、余計に疑心暗鬼になります。

これは会社組織においても、同様のことが言えるのかもしれません。同じ職場の人間がどんな人か分からなかったり、利己的な人だったりすると、思いやりや協力的な意識が弱くなり、ギスギスした職場になります。不況で苦しい時期だからこそ、前向きな気持ちを失わないようにしたいものです。

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13421107
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)