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−お母さん− 2016.12.27

母が突然亡くなりました。

11月2日、姉が何度電話しても母が出ないため、心配になって様子を見に行ったところ、母は居間で倒れていたそうです。すぐに救急車を呼び、私もすぐに駆け付けたのですが、母は既に亡くなっていました。死亡推定日は11月1日、心不全だったそうです。

 

あれから2か月が経とうとしていますが、いまだに受け止めきれず、ずっと悲しみに暮れています。もう二度と会えないのかと思うと、今でも時々胸が締め付けられ、涙がこみ上げてきます。

 

誰もが通る道であり、私の母も両親を亡くした悲しみを乗り越えて生きてきたわけですが、私はいまだに悲しみに打ちひしがれています。まだしばらくは前を向けそうにありません。

 

私の母は、とても優しく謙虚な人で、私が何かしてあげると、それがほんの些細なことであっても、いつも「悪いね」「世話になるね」といった言葉を口にする人でした。

 

父が今年8月に介護施設に入所して、母が一人暮らしをすることになったときのことです。来年4月には息子が就職し家を出ると一部屋空くので、そうしたら一緒に住もうと話をしたとき、母はうれしそうに「いいの?」と言ってくれました。その笑顔が忘れられません。

 

先日、母の自宅の整理をしていたら、皇后美智子様のモノクロの写真が出てきました。そう言えば、和裁の仕事をしていた母が、昔、美智子様の服(着物?)を仕立てたことがあると言っていたのを思い出しました。決して自慢するような人ではなかったのですが、この話をしたときは、どこか誇らしげな表情だったような記憶があります。

また、母が書いたノートも見つかりました。最後のページには「今年10月、81歳の誕生日です。子供には負担かけまいと仕事したけれど、何一つ出来ず、死は恐れていない。早く逝きたい。」母がまさかそんなことを思っていたなんて・・・。母は立派な仕事をしたし、私達に負担をかけるようなことは何もなかったのに。

 

これからもっと親孝行したかった。

もっともっと母に感謝の気持ちを伝えたかった。

無念でなりません。

 

お母さん、心から感謝しています。

私はお母さんの子供で本当に幸せでした。

−ピラティス− 2014.8.4

スポーツジムに通い始めて1年3か月。

最近は‘ピラティス’という体幹を鍛えるエクササイズに励んでいます。ゆっくりした動きなのですが、これがかなりキツイ…。参加者の多くは女性なのですが、私と同世代のオジサンもチラホラいて、スタジオの端の方で、健気にがんばっています。

6月〜7月は繁忙期のため週1回通うのがやっとでしたが、これからは週2回通って、そろそろ目に見える成果をあげたいものです。しかし、現実はなかなか厳しいですね。

−最高のランチ− 2014.5.11

久しぶりに妻と鎌倉へ行って来ました。

今回は、ハイキングとランチが目的です。天園ハイキングコースを2時間半ほどかけて歩いた後、ラルゴというお店へ行ったのですが、すでにランチは終わってしまったとのこと…(店内はとても素敵な雰囲気でした。)

そこで近くのモン・ペシェ・ミニョンというパン屋さんで朝食用のフランスパンを購入(とってもおいしそうなパンがたくさんありました)。

次に向かったのがロンディーノというお店でしたが、こちらは満席とのことで断られてしまい、既に3時間以上歩いている二人は、疲労と空腹でちょっといやなムードに…。

次こそはと向かったのは、灯りというお店。ようやくランチに有り付くことができたのですが、ここで食べたアジフライの美味しさに二人とも感動!こんなに美味しいアジフライは初めてだねと何度も言いながら完食。

今回立ち寄ったお店は、すべて知り合いのSさんに教えてもらったお店なのですが、灯りで食べた定食は最高でした。今回は入れなかった二つのお店もきっと美味しいんだろうなぁと思いつつ、素敵なお店を教えてくれたSさんに心から感謝です。

−大雪− 2014.2.28

今月は2週続けて大雪となり、週末は自宅前の雪かきに追われて大変でした。

最初の大雪となった日の朝、早速ベランダに積もった雪をかき出し、ようやく終わって部屋に入ろうとしたところ、なんとベランダの窓の鍵が閉められているではありませんか!何度も窓をたたきましたが、家族は1階にいて誰も気づきません…。ちょうど雪かきをしているお向かいのご主人が見えたので、「鍵をかけられて家の中に入れなくなったので、インターホンを押して家族の誰かを呼んでくれませんか?」と叫んだところ、その声に家族が気づいてようやく家の中へ。

ベランダの雪かきが終わったら今度は家の前や駐車場の雪かきで、もう体中が筋肉痛です。これが2週続いたのですから少々うんざりです。今年はもう積もらないことを祈ります。

−これで厄落とし?− 2014.1.31

元日に愛車のサイドミラーを実家の門柱に擦ってしまい、大ショック!かすり傷程度ではあるものの、7年目にして“キズもの”にしてしまい、がっくり…。その翌日には、高速道路を走行中、飛び石でフロントガラスにキズがついてしまい、何やら新年早々不吉な予感が…。

さらに今度は、父が外出先の階段で足をすべらせて転倒し、救急車で病院に運ばれたとの連絡があり、慌てて母と一緒に病院へ。幸いにも大事に至らず、すぐに帰宅できたのでよかったのですが、今年は縁起の悪いスタートとなりました。

でも、これで厄が落ちたと自分で自分に言い聞かせることにして、2月からの幸運を祈ります。

−来年の抱負− 2013.12.23

11月に受診した健康診断の結果が届いたのですが、毎週スポーツジムに通っている割には体重が減っておらず残念な結果でした。毎週とはいえ週1回だけだと目に見える成果はなかなか上がらないようなので、来年はできるだけ週2回通うようにしたいと思います。

また、苦手だった水泳(クロール)にも挑戦中で、ようやく少しづつ泳げるようになってきました。来年は夏が来る前に25m泳げるようにがんばります!

−消費税アップの前に− 2013.10.1

来年4月から消費税率を8%に引き上げることが決まりましたね。

私もできれば引き上げ前に買いたいなと思っているものがあります。

愛車フィットに6年乗っているので、そろそろ買い換えたいなぁと思うのですが、あいにく先立つものがなく断念。3年後のハイブリッドカー購入を目標にこれから毎月少しずつ貯金していこうと思います。その頃には燃費も40q/以上になっているといいですね。

とりあえず、お釜のコーティングがかなりはがれてきているので、炊飯器でも買い換えようかと思います。でも、ダイエットのためにごはんの量を減らしているのに、ごはんが美味しくなったら、つい食べ過ぎてしまいそうでちょっと心配です…。

−高校野球− 2013.7.30

今年高校に入学した娘が、野球部のマネージャーになったこともあり、久しぶりに神奈川大会の試合を見に行きました。

メガホンを持って生徒や父母会の皆と一緒になって応援するのは初めてだったのですが、1塁側スタンドが一体となってチームを応援する光景には感動しました。私が応援に行った2試合は、いずれも勝ち試合だったというのもあるでしょうが、高校野球の楽しさをつくづく実感しました。

残念ながら5回戦で敗れてしまいましたが、今日優勝を決めた横浜高校には甲子園でも大活躍してほしいと願っています。

年度更新や算定基礎届等の事務処理で、2か月間ほぼ休みなしだったのですが、いい気分転換にもなりました。やっぱり高校野球っていいですね!

−スポーツクラブ体験会− 2013.4.29

先日、5月にグランドオープンするスポーツクラブの体験会に参加してきました。早速お腹周りをスリムにするマシンを集中的に利用してみたのですが、ちょっと張り切り過ぎたせいか2〜3日は腹筋が痛かったです…。

ゴールデンウィークが明けたら、また忙しくなるので5月〜6月は週に1回くらいしか利用できないかもしれませんが、7月以降は週3回を目標に通いたいと思います。仕事をするにも、まずは健康が第一です。目指せ体重10s減!

−中小企業基盤人材確保助成金の廃止− 2013.2.27

創業時などに基盤となる人材を雇い入れた場合にもらえる「中小企業基盤人材確保助成金」が、今年の3月で廃止されるようです。

開業当初、まだ顧問先も少なく、どうやって売上を伸ばそうか苦慮しているときにこの助成金を知り、新設法人にDMを毎月100枚ほど送ったものです。月に1〜2件問い合わせがあったでしょうか…。

また、問い合わせのあった会社へ説明に行っても、実際に受給できそうな会社は2〜3割程度で、多くが徒労に終わったものです。それでも1年ほど続けたところ、それなりに受注につながり何とか食いつなぐことができました。

あれからもう4〜5年経ちますが、当時の苦労が今となっては懐かしく思います。

助成金は改廃等が度々ありますので、顧問先に対してはなるべくタイムリーな情報を発信していきたいと思います。

−チャレンジ− 2013.1.30

週末は欠かさずジョギングしているのですが、なかなか体重が減りません…。

どうしたものかと思っていたところ、新聞の折り込みチラシにスポーツクラブの広告が入っていました。見ると、自宅近くに新しくスポーツクラブができるとのこと。オープンは5月ですが、早めに入会すると月会費が安くなるそうで、早速入会手続きをしてきました。

せっかくなのでマシンジムだけでなく、苦手な水泳も習おうかと思っています。

クロールで25m泳げるようになるのが子供の頃からの夢だったので、水泳と減量の両方が叶えられたら最高です。どちらも成果を出せるようがんばりたいと思います。

−大掃除− 2012.12.28

今日は多くの会社が仕事納めだと思います。大掃除を終えたら早めに帰宅される方も多いのではないでしょうか。9連休の会社も多いようで、うらやましい限りです。

我が家の大掃除といえば、お風呂場・洗面所と各部屋の照明器具の掃除が私の担当なのですが、12月は(毎年のことですが)年末調整等で忙しく、今年はまだできていません。年内に行うチャンスは、明日の12/29しかありませんので、がんばって終わらせたいと思います。

今年もあっという間の1年でした。きっと来年も再来年も、この時期になると同じことを思うのでしょう…。でもそれが何より幸せなことかもしれませんね。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

−鍋割山− 2012.10.29

先週、妻と二人で鍋割山に登ってきました。塔ノ岳には2度登ったことがあるのですが、鍋割山荘の名物“鍋焼きうどん”が食べたくて、今回ようやくチャレンジです。

朝7:30に大倉の駐車場を出発し、しばらくは林道を進みます。急な登りもなく快調に歩いていると水が入った2リットルのペットボトルがたくさん置いてある場所がありました。体力のある人向けに鍋割山荘まで運んでもらうために置いてあるとのこと。私もこの調子なら平気かなと思い、迷わず1本リュックの中へ…。

ところが、ここから急な登りが続き、次第にペットボトルの重さがかなり堪える破目に…。ようやく山頂に到着したときには、もうぐったりでした。それでも天気がよかったので、富士山がきれいに見え、楽しみにしていた“鍋焼きうどん”も評判通りの美味しさでとても満足でした。

往復8時間の登山でかなり疲れましたが、私たちを次々に追い越していくご年配の方々には、ただただ脱帽です。

−スマホはまだ先− 2012.9.2

今まで使っていた携帯電話は、軽くて気に入っていたのですが、機種が古すぎて安い料金プランに変更することができないため、6年使った携帯電話を機種変更することにしました。

ドコモショップに行くと、携帯電話のコーナーは隅の方にちょこっとあるだけで、ほとんどがスマホです。やはりこれから購入するならスマホかな?とも思ったのですが、通話とメール以外はほとんど使わない私にとって、スマホは“宝の持ち腐れ”です。

結局、携帯電話に機種変更したのですが、月々の支払は安くなり、かつ、電話機もスリムになってとても満足です。でも、次(おそらく5年後)に機種変更するときは、スマホかも…。

−快眠− 2012.8.16

暑がりな私のために、妻が「ひんやりジェルパッド」を買ってくれました。

熱帯夜が続くこの時季は、なかなか熟睡できず、朝起きるとかなり汗をかいていたのですが、「ひんやりジェルパッド」で寝ると、夜中に暑くて目が覚めるようなことも少なくなり、汗の量もかなり減りました。

30分ほど同じ姿勢でいると冷たさを感じなくなりますが、少し位置をずらすとひんやりします。ときどき寝返りを打つとちょうどいいかもしれません。

寝心地は多少悪いですが、暑くて眠れないよりはずっとマシです。私のような暑がりの方は、試してみてはいかがでしょうか。

−リフレッシュは重要− 2012.6.24

リフレッシュのために飲みに行こうとか、休日は仕事のことは忘れて気分転換しようなどという言葉をよく耳にします。でも、若い頃は無理が利いたため、リフレッシュすることの重要性をあまり認識していませんでした。飲みに行って英気を養おうと言われても、「この人はただ単に自分がお酒を飲みたいだけじゃないの?」と思っていました。

ところが、最近年をとり体力が衰えてきたせいか、その重要性がようやく分かるようになりました。今月は、通常業務に加えて、年度更新、算定基礎届、賞与計算、住民税の更新などがあり、例年のごとく非常に忙しい月です。もちろん6月から7月中旬にかけては完全な休日は1日もありませんので、6月下旬ともなるとかなり疲れがたまってきます。

そうなると、能率も悪くなり、なかなか思うように仕事がはかどりません。そんな状況が続いたので、つい先日、夕方の5時で仕事を切り上げることにしました。まだ明るい時間にゆっくりお風呂に入り、お酒を飲んでリラックスすると、翌日はすっきりして思いの外仕事がはかどりました。

この年になって初めてリフレッシュすることの大切さを思い知りました。

この忙しさはまだ2週間ほど続きますが、忙しいことに感謝して、今年も乗り切りたいと思います。

−修学旅行− 2012.5.27

今週、娘は京都へ2泊3日で修学旅行に行きます。なんと3日目の京都市内の移動はタクシーだそうで、自分が中学生の時代では考えられないことです。いまどきの修学旅行は、ちょっと贅沢すぎるような気がします。

毎年、夏休みには家族で旅行に行くのですが、今年は子供が二人とも受験生で、二人の塾代で我が家の家計は大変です。もしかすると、夏休みの旅行は中止になるかもしれませんので、せめて修学旅行だけでも大いに楽しんでもらいたいと思います。そして、事故なく無事に帰ってきてください。お土産、楽しみにしてます。

−健康診断に向けて− 2012.4.24

昨年は忙しさにかまけて健康診断を受けなかったのですが、5月中旬に2年ぶりに健康診断を受けることにしました。今年のゴールデンウィークは、両親を箱根の日帰り温泉に連れて行く以外は特に予定がないので、がんばって1日おきにジョギングして、少しでも体重を減らそうと考えています。

同時に食事の量も減らさなくてはなりません。普段、ごはんはお茶碗に1杯〜1.5杯くらいで、間食も少ないほうだと思うのですが、まずは間食をなるべくしないようにして、お酒も週に2日は休肝日を設けるつもりです。健康診断まで1か月もありません。今年のゴールデンウィークは、できるだけ質素な生活をして、体もスリムになりたいと思います。

−小さな親孝行− 2012.3.24

先ほど両親を連れて、近くのスーパー銭湯へ行って来ました。午前中だったせいか、あまり混んでなくゆったり過ごすことができました。二人とも、もう70代後半なのですが、いつも「お風呂に入ることが一番の楽しみ」と言っており、とても喜んでくれて私も嬉しかったです。

それにしても、父親の痩せた体に比べ、私のメタボなお腹を見ると、「どうにかせんといかん」とつくづく思います。これでも週末は、2時間ほど軽いジョギングを続けているのですが、目に見える成果が表れるまでにはまだまだ時間がかかりそうです…。

スーパー銭湯は気軽に利用できてよいのですが、できれば箱根の温泉旅行でもプレゼントしたいと思っています。でも、「二人だけで行くのはちょっと心許無い」と言うので、二人とも元気なうちに何とか時間を作って連れて行きたいと思っています。

−鎌倉を散策− 2012.2.27

久しぶりに休日に時間ができたので、妻と二人で鎌倉を散策してきました。江ノ電の極楽寺駅で降りて、鎌倉駅まで歩いたのですが、落ち着きのある風情にはとても癒されます。途中、長谷寺に立ち寄ったのですが、長谷観音の大きさと迫力には圧倒されました。鎌倉は何度も訪れているのですが、観音様を見たのは初めてで、大変感動しました。

ちょうどお昼時に通りかかったレストランに入りランチを食べたのですが、これが大変美味しくてふたたび感動。また、3か月ぶりの休息だったので、たまにはいいかなと日本酒も少々いただいたところ、これまたとっても美味しいお酒でみたび感動。

ランチの後は、少々酔いが回りどっと疲れが出てしまいましたが、とてもよい一日でした。鎌倉にはまだまだ私の知らない素敵なところがたくさんありそうなので、是非また行きたいと思います。

 

−カラー複合機導入− 2012.1.29

約2年半使用していたモノクロコピー機が突然故障してしまいました。

メーカーに見てもらったところ、中古(といってもかなり新品に近い状態)で購入したのですが、保守契約を結んでいなかったため、部品交換で10万円かかるとのこと。さらに今から保守契約を結ぶとしたら、購入時に遡ってコピーした枚数分のカウンター料金もかかるので、18万円になるとのことでした…。

中古で購入したコピー機にそれほどの費用はかけられないので、やむなく新しいカラー複合機を導入することにしました。

コピー機が使えなかった数日間は、スキャナーで一旦読み込んでからプリントアウトしたり、コンビニでコピーしたり大変でした。今回は保守契約を結んだので、これからは何か不具合があっても追加費用なしで何度でもサービスマンを呼べるので安心です。

−来年の目標− 2011.12.30

社労士事務所を開業して、あっという間に5年が経ちました。お蔭様で年々忙しくさせていただいており、今年は土日に仕事をすることも多く、今日は何曜日だっけ?と思うこともしばしば…。開業当初は、どうしたら仕事が増えるのだろう?と日々悩んでいたものですが、忙しいということは本当にありがたいことです。

ただ、仕事が増えた分、私の体重も増えてしまいました。12月はなかなか休みが取れなかったので、ジョギングもすっかりご無沙汰でした。しかし、体を壊しては元も子もありませんので、来年こそは体重10キロ減を目指して、元日には自宅近くの境川沿いを走りに行こうと思います。

−残念な引越− 2011.11.30

11/26に事務所の引っ越しをしたのですが、デスクの一部が破損したり、キャビネットの扉を開けた途端に上から棚が落下して床が傷つくなどひどい目に遭いました。

TVでCMを放送し、顧客満足度1を謳っている引越業者ですが、荷物の取り扱いが乱暴で、デスクの破損した部品がトラックの中に落ちていないか何度か問い合わせをしても何の連絡もありません。業者が悪いというより、たまたまそのような人に当たってしまったのでしょう。運が悪かったとあきらめるしかありません。ただ、一番心配していたコピー機(私と同じくらいの重量)は無事だったので、とりあえずほっとしています。

さて、事務所移転に合わせてというわけではないのですが、近々ホームページのトップページをリニューアルします。現在のトップページに比べて、かなりオシャレな感じになりますので、ご期待ください。

−事務所移転− 2011.10.29

今週月曜日から自宅の増築工事が始まりました。11月下旬には事務所を移転して、自宅兼事務所となる予定です。

現在は自宅近くに事務所を借りているのですが、夏はエアコンをつけても室温が30℃近くになり、逆に冬の冷え込んだ朝は室温が10℃になるまで30分以上かかるなど、あまり快適な職場環境とは言えません。また、昨年頃から平日も夜遅くまで仕事をすることが多くなり、土日の仕事も増えたため、自宅を増築して事務所を移転することにしました。

「今でも朝昼晩ほとんど仕事のことばかり考えているのに、自宅で仕事をするようになったら、寝てるか食事してるか風呂に入っている以外は、ずっと仕事ばかりしてそうだね。」と妻に言われてしまいました…。

なるべくONとOFFの区別をきちんとして、気分転換することも忘れず、仕事をするときはしっかり集中してこれまで以上に精進したいと思います。

−復興増税− 2011.9.27

東日本大震災の復興財源を賄うための増税が議論されています。被災者のために少しでも役に立つのであれば負担増もやむなしと思う反面、正直なところ重税感も感じます。

5年前に開業して以来、おかげさまで毎年売上は増えているものの、当然納税額も毎年増加しています。特に今年の重税感は大きく、増えた売上がほとんど税金に消えてしまうような感覚で、あくせく働くことがむなしく思えることもあります。復興増税が実施されれば、重税感はさらに大きくなることでしょう。

それでも自分の税金が被災者のために使われていると実感できれば納得がいきます。みんなで痛みを分かち合い、1日も早く被災地の方々の心からの笑顔が戻ってくることを願っています。そのための建設的な議論を国会議員の皆様には是非お願いしたいものです。

−家族の思い出− 2011.8.29

もうすぐ子供の夏休みが終わりますが、私自身は夏休みを取りそこねてしまい、結局1日も休むことなく夏が終わりそうです。それでも土日で伊豆へ家族旅行に行ったり、ぶどう狩りで勝沼へ行ったりとそれなりに充実した夏でした。ただ、休日のためどこへ行っても高速道路は混雑しており、しかも必ずと言っていいほど事故渋滞にも遭遇し、家に着いたときにはもうぐったりでした。

今年も家族4人で旅行へ行くことができましたが、娘も高校生になったら、もう親とは一緒に旅行には行かなくなるかもしれません。来年はラストチャンスかもしれないので、2日くらい休みをとって、また楽しい思い出を作れたらと思います。

−ベルトの穴− 2011.7.20

7月16日(土)は1か月半ぶりに完全OFF日となりました。ちょうど中学生の娘のテニスの試合があったので、観戦に行ってきましたが、残念ながら初戦で負けてしまいました。でも、元気にスポーツしている姿を見てうれしかったです。

私はこの1か月半、まったく運動をしておらず、楽しみといえば食べることくらいだったため、ベルトの穴が1つ緩んでしまいました。

ようやく仕事は一段落ついたので、これからはまたウォーキングを始めたいと思いますが、ベルトの穴を1つ縮めるには、ウォーキングでは難しいかもしれませんので、少しがんばってジョギングをしたいと思います。

−悲報− 2011.6.26

今月はお二人の訃報に接し、大変驚くとともに非常に残念な気持ちでいっぱいです。

1年ほど前にスポットで就業規則見直しのご依頼をいただいた会社があるのですが、先日その会社のご担当者から電話があり、役員の方が亡くなられたとのことでした。しかも自ら命を絶たれたと…。

亡くなられた役員の方とは、就業規則見直しの打ち合わせ等で2〜3度お会いしたことがある程度なのですが、2か月ほど前にも社会保険に関するご相談のお電話を直接ご本人からいただいていたので、本当にびっくりしました。

さらに今度は、私の元上司が亡くなったとの連絡がありました。休職して病気療養中であるという話は聞いていたのですが、突然の訃報に大変驚くとともに残念でなりません。

その方は、私が5年前に社労士事務所を開業するときまで勤務していた会社の元上司で、10年間ほど一緒に仕事をさせてもらい、大変お世話になった方でした。私の結婚式にも出席してもらいましたし、私が会社を辞めるときには、職場の送別会とは別に一席設けてもらい温かい激励もいただきました。

お二方ともまだ50代、あまりにも早すぎます。残されたご家族を想うと言葉もありません。ただただご冥福をお祈りするばかりです。

−気を引き締めて− 2011.5.31

6月〜7月上旬は、「労働保険の年度更新手続き」、「算定基礎届の作成」、「賞与計算および賞与支払届の作成」、「給与計算の住民税の更新処理」などがあり、当事務所にとっては1年の中で最も忙しい時期です。

昨年は、イライラがつい態度に出てしまったようで、妻からは「今年は去年みたいにならないでね」と言われてしまいました…。

労働保険の年度更新や住民税の更新など早めにできるものは、なるべく早く処理するようにしようと毎年思うのですが、なかなか捗らないものです。

しかし、東日本大震災で被災された方々や原発事故の対応にあたっている方々を思うと、私ごときが「大変だ」などと言っていられません。今年も気を引き締めてがんばります!

−感謝の気持ち− 2011.4.27

両親が神奈川に引っ越してきて早2か月が経ちました。今年のゴールデンウィークも2日間くらいは仕事になりそうなので、近くの日帰り温泉に両親を連れて行こうと思っています。

私の両親は、年金生活となってからは旅行にも行ったことがないと思うので、できれば温泉旅行でもプレゼントしたかったのですが、先立つものがなく、日帰り温泉になってしまいました。秋までには少しお金を貯めて箱根の1泊旅行でもプレゼントしようと思っていますので、それまで元気でいてくださいね。

東日本大震災ではご両親を亡くされた方も大勢いらっしゃることでしょう。両親とも健在である私は、本当に幸せ者です。今まで親孝行らしいことは何もしてきませんでしたが、これからはもう少し感謝の気持ちをかたちにして伝えていけたらと思います。

−大震災で私にできること− 2011.3.18

事務所に近い顧問先には自転車で訪問しており、今日も事務所から片道20分ほどの会社へ自転車に乗って行ってきたのですが、このたびの大震災の影響で途中の道路はガソリンの給油待ちをする車で大渋滞していました。

テレビでは被災地における燃料不足の深刻さが連日報道されています。私が直接支援することは難しいですが、ガソリンの買い控えや食料品等の買いだめをしないことならできます。

これからは車で訪問していた会社もできるかぎり自転車を使うようにしたいと思います。ただ、今乗っている自転車のサドルは、ちょっと硬くて長時間自転車に乗るとお尻が痛くなるので、もう少し軟らかく、多少メタボなおじさんが長時間乗ってもお尻が痛くならないようなサドルを早速明日にでも買いに行こうと思います。

−母の手− 2011.2.28

昨日、両親が自宅の近くに引っ越してきました。

引っ越しの日の朝、母と一緒に残っていた荷物の荷造りをしていたとき、ふと母の手を見ました。年老いたしわだらけの手は、長年の苦労を物語っていてなんだかしんみりすると同時に、私はこの手で育ててもらったんだなぁと今更ながら感謝の気持ちが込み上げてきました。照れくさくてなかなか感謝の気持ちを言葉にすることができないのですが、この場を借りて「ありがとう」と言いたいと思います。

両親は今まで千葉に住んでいて、会うのは正月とお盆くらいでしたが、これからは車で30分程で行けるので、もう少し頻繁に会いに行きたいと思います。でも、両親は私より孫の顔のほうが見たいかな…。これからはもう少し親孝行らしいことをしたいと思うので、少しでも長く元気でいてくださいね。

−健康を祈願− 2011.1.21

法定調書関係の業務も一段落し、今度の週末はようやく初詣に行けそうです。

初詣は毎年鎌倉へ行っていたのですが、2年前から寒川神社へお参りに行っています。三箇日の混雑を避けて、いつも翌週の3連休に行くのですが、今年の3連休は2日間は仕事、1日は風邪で寝込んでしまい、先週の土日も仕事だったのでようやく明日か明後日家族そろって行こうと思います。

今年で開業5年目を迎え、おかげさまで顧問先も順調に増え、ちょっと忙しすぎるくらいですが、忙しくなればなるほど健康の大切さが身に沁みます。自分だけではなく家族や顧問先の皆様の健康を祈願して手を合わせてこようと思います。

−来年はさらなる飛躍を− 2010.12.24

今年もあとわずかとなりました。

12月は賞与計算や年末調整などがあり、6月に次いで忙しい月となりましたが、ようやく昨日23日は12月に入って初めての休日となりました。少しのんびりしようかなと思っていたのですが、あいにく家の大掃除で1日が終わってしまいました。それでもまだやり残したところがあるので、明日のクリスマスも引き続き大掃除になりそうです…。

仕事のほうは今年もそれなりに忙しかったのですが、スポット業務の割合が3割ほどだった昨年に比べて、今年は顧問契約の割合が9割ほどになり、事務所の経営もようやく安定してきたように思います。でも、これに甘んじることなく、来年はもう一段上を目指してがんばりたいと思います。

−パソコンが突然故障− 2010.11.3

先週月曜日の朝、パソコンの電源を入れたらどうも調子がおかしい…。そこで再起動したところ、画面が真っ黒に!まさか故障したのではないかと一瞬頭の中が真っ白になりました。

すぐにメーカーに問い合わせて、電話で指示を受けながらいろいろ試してみたのですが復旧しません。修理に出すと2〜3週間かかると言われ、やむなく急遽新しいパソコンを購入。ハードディスクのデータ復旧は業者に依頼したのですが、結局復旧できませんでした。

ただ、基幹業務については、ASPシステムを利用しているため支障はなく、その他のデータについては1か月半前にバックアップしていたため、データの消失はその間に作成したものだけで何とか済んだのですが、改めてバックアップの重要性を再認識しました。

今回のことを機に、ミラーリング機能のついた外付けHDDで毎日バックアップをとり、さらにUSBメモリーに定期的にデータを保存することにしました。今度パソコンが故障しても、データの消失は最小限に抑えられるはずです。

それにしても、パソコンの故障は初めての経験でかなり焦りました。「まだ5年しか使っていないのに」と思っていたのですが、各業者の方からは「もう5年も使っているから」と言われてしまいました。パソコンの寿命は4〜5年なのですね…。

−骨折で一安心− 2010.10.10

1か月ほど前から胸に痛みを感じるようになり、特に咳やくしゃみをすると痛みが増悪するようになりました。ただ、動かずに静かにしていると特に痛みは感じなかったため、そのうち良くなるだろうと思い病院へは行かずに様子を見ていました。。

ところが、ある日たまたまくしゃみをしたら、今までにない激痛を感じ、これはただ事ではないなと思い、ようやく病院で診てもらうことにしました。もしや癌では…。そんなことが頭をよぎりました。

しかし、診断結果は「胸骨の骨折」。全く気にしていなかったのですが、ちょうど1か月前に車のドアを胸にぶつけてめちゃくちゃ痛かったのを思い出しました。でも癌じゃなくてよかった…。

骨折なので2週間位でくっつくだろうとのこと。上体を動かすと痛むので、妻が出産のときにお腹に巻いた水天宮の名前が書かれているさらしを胸に巻いて、この3連休も仕事です。

−仕事になりません− 2010.8.6

今朝、事務所に来てエアコンをつけたところ、なんだか様子がおかしい…。

いつもなら勢いよく冷風が出るのに、今日の風はあまり冷たくない。そして数分後、自然に電源がOFFに…。もう一度スイッチをONにしても状況は同じ。

この猛暑の中、どうやらエアコンが故障したらしい。

大家さんが業者に連絡をしてくれて、早速様子を見に来てくれたのですが、今日中の復帰は難しそうです。

朝10時の時点で事務所内の温度は34.8℃。とても仕事にならないため、汗だくの状態でこのブログを書いています。

今日は自宅で仕事しようかなぁ…。

−今年も大変でした− 2010.7.19

毎年6月と7月は、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届や賞与支払届、給与計算の住民税更新処理など、社労士にとっては1年で最も忙しい時期です。昨年も忙しかったのですが、今年は更に忙しく、1か月間休みはなく、夜の9時〜10時まで仕事という日が続きました。

顧問先の場合、年度更新や算定基礎届の作成については、お客様から追加費用をいただかないので、この忙しさが収入には結びつかないのですが、それよりもお客様に喜んでいただけることが何よりです。スポットでの依頼も増え、今年ご依頼いただいたお客様には、是非来年もまたご依頼いただけるようがんばりたいと思います。

3連休の土日は久しぶりに休むことができ、ようやく一息つけると思ったら、連日の猛暑で夏バテ気味です…。これからが夏本番ですが、早く秋にならないかと思うこの頃です。

−宇宙から地球を見たら− 2010.5.26

韓国の哨戒艦沈没事件を機に、韓国と北朝鮮の緊張が高まっていますが、戦争という最悪の事態だけは避けてほしいものです。

宇宙飛行士は、宇宙から地球を見ると価値観が根底から変わり、戦争など決してできなくなるといいます。今は、民間人でも宇宙旅行ができる時代ですから、まずは各国の指導者に宇宙から地球を見てもらいたいものです。

きっと命の大切さを再認識し、もっと友好的な関係を築くことができるようになるのではないでしょうか。

海外旅行をするようにもっと気軽に宇宙旅行ができるような時代が来たら、戦争などなくなり、今とは全く違う世界が訪れるかも知れません。 そんな時代が早く訪れるといいですね。

−基盤人材確保助成金− 2010.4.30

久しぶりに「中小企業基盤人材確保助成金」の支給申請手続きをしました。3月は東京都、4月には神奈川県の会社の支給申請でした。

これまで、神奈川県では累計1,000万円を超える当該助成金の受給実績はあるのですが、東京都で支給申請をするのは今回が初めてでした。(過去に東京都で改善計画と実施計画の申請まではしたものの、受給要件を満たせなかったため、支給申請には至らなかったことはありましたが…。)

特に第1期初回支給申請時は、提出する資料が膨大になるため、毎回申請期限ぎりぎりの提出となるのですが、今回も東京都は期限の1日前、神奈川県は期限当日という状況で、私も非常にはらはらしましたが、何とか無事に受理されました。

返済不要な助成金を受給できたときは、事業主の方も大変喜んでもらえますので、今回の基盤人材確保助成金も無事に支給決定通知書が届くよう願っております。

また、基盤人材確保助成金の他にも、3月には定年引上げ奨励金を2社合わせて200万円受給することもできました。

助成金の申請は、かなり手間がかかるため、日常業務が忙しくなった今ではほとんど営業活動はしていませんが、顧問先のお客様についてはできる限り受給の可能性がある助成金については積極的に提案していきたいと思います。

−湯島天神のおかげ?− 2010.2.26

今日は息子の高校受験の合格発表の日。

すべり止めの私立校は合格していたのですが、入学金や授業料を考えると「頼むから公立に合格してくれ!」と神様に祈っておりました…。

私自身、学業のご利益で有名な湯島天神に初めて初詣に行った年に社会保険労務士の試験に合格できたので、今年は息子の合格祈願のために久しぶりに湯島天神へ行ってきました。

公立の志望校は、息子の学力からするとやや高望みだったにもかかわらず、さほど勉強している様子もなく、親としてはかなり心配していたのですが、なんとか“合格”することができました。

やはり湯島天神のご利益はすごいですね!(息子もそれなりには勉強したのかな?)

この半年は、息子の受験もあり、私自身もかなり忙しかったため、家族をどこにも連れて行ってあげられなかったので、来週はスキーと温泉に行こうと思います。ただ、ここ数日暖かい日が続いているので雪があればいいのですが…。

−今年の目標− 2010.1.18

明けましておめでとうございます。

昨年の後半はとても慌しい日々を送り、休日も仕事をすることが多かったため、妻からは「休むときはしっかり休まないと体がもたないわよ。」と言われました。

そこで今年はもう少しON/OFFの区別をしようと思ってはいるのですが、結局1月3日(日)が仕事始めで翌週の3連休も2日間は仕事という状況です。でも給与計算などタイトなスケジュールの業務があるとやむを得ないですね。

私自身、仕事は嫌いではないので、休日出勤もさほど苦ではないのですが、家族にしてみたら不満のようです。家族の大切さは十分理解しているつもりなのですが、今年は心で思っているだけではなく、なるべく行動で示せるよう努力したいと思います。

−貧乏暇なし− 2009.12.28

事務所を開業してからは、とにかく新規顧客開拓に注力してきました。もともと営業は苦手(というより全く経験なし)だったため、かなり苦労しましたが、今年になってようやく既存のお客様の対応に重点を置いた事務所経営ができるようになりました。特に後半は事務手続きや労務相談等で忙しくなったため、夏以降は営業活動を中断し、新規契約は専ら紹介のみとなりました。

しかし、忙しくなったとはいえ、それが利益に結びつかないのが現実です。それなりに収入は増えたものの、事務所移転などで出費も多くなり、手元に残るのは…。まさに‘貧乏暇なし’状態。「事務所も移転して儲かってるね。」などと言われますが、決してそんなことはありません。来年はもう少し余裕のある一年にしたいものです。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。

−近況報告− 2009.11.27

忙しさにかまけて、すっかりご無沙汰しておりました。

事務所を移転した9月から10月にかけては、休日は1日だけ。事務所から自宅までは自転車で7〜8分のため、自宅へ帰って夕食を取った後また事務所へ戻り深夜遅くまで仕事をする日が続き、深夜3時まで仕事をして、そのまま事務所で寝たことも何度か・・・。久しぶりに「よく働いたなぁ」という感じですが、ようやく一段落ついたところでこのブログを書いています。

今、新型インフルエンザが猛威をふるっておりますが、運動不足はさておき、私の体調は良好です。長時間労働は決して良いことではありませんが、そこそこ忙しいほうが健康には良いのかも知れませんね。

来週からは年末調整でまた忙しくなりそうですが、今年は久しぶりに“師走”を実感できそうです。

−お祭り− 2009.7.15

6月から7月初めにかけての1か月ちょっとは、年度更新と算定基礎届が重なり、土日も仕事をすることが多く、とにかく忙しかったです。以前、ある社労士の方が、「年度更新の時期は“お祭り”って言うんだよ。」と教えてくれましたが、まさにそんな状態でした。

でも忙しいということは、本当にありがたいことです。今なお多くの人がハローワークで仕事を探している姿を見ると、忙しいなんて言っていられないとつくづく思います。

ところで、今年の家族旅行は「尾瀬」に決まりました。少し早めの夏休みとなりますが、おいしい空気をたくさん吸って暑い夏を乗り切りたいと思います。

−友愛− 2009.5.18

先週、都内の会社を訪問するため、久しぶりに山手線を利用しました。渋谷と恵比寿の会社を訪問したあと厚木にも行ったので、トータル2時間ほど電車に乗ったでしょうか・・・。ところがその電車に同乗していた人のマナーの悪さに唖然としました。

目の前に「携帯電話の電源はお切りください」と大きな字で表示があるにもかかわらず、黄色いつり革を持って携帯電話を10分以上も操作しているOLらしき人。 乗車の際、平気で割り込んでくる大学生らしき人。 自分のことしか考えられず、他人への思いやりなど少しも感じられないような人を何人も見かけました。

また、小学生が大勢乗り込んできて、確かにちょっと騒がしかったものの、子供や引率の先生に向かって、ものすごい剣幕で怒鳴りつけるサラリーマンらしき人。気持ちに余裕がないのか、とてもイライラした様子でした。

おととい、民主党の代表に「友愛」を掲げる鳩山氏が選出されました。この「友愛」について一部マスコミは、「次の総選挙の結果次第では総理大臣になるかもしれない人なのだから、もっと力強いメッセージが欲しい」と報道するところもありましたが、私は今の日本に欠けているとても重要なことだと思います。別に特定の政党を支持しているわけではありませんが、鳩山氏には是非とも「友愛」の精神で、今の日本がもっと「思いやり」や「お互いさま」の気持ちを大切にする国になるようがんばっていただきたいと思います。

−債務整理の通知− 2009.4.20

先週、ある法律事務所から手紙が届きました。一体何事かと思い、封を開けてみたところ、「債務整理受任通知書」が入っていました。内容を見ると、昨年9月に当事務所と助成金申請に関する業務委託契約と顧問契約を結んだA社の債務整理に関するものでした。

A社の代表者は、まだ20代と若く、経営者としては成長過程といった感じでしたが、創業当初から後ろでアドバイスや指示をしている人がいて、その人が独断でやや強引なやり方をしたりすることもあったようです。資金繰りにもかなり苦労していた様子で、当事務所への支払いも滞ったまま結局1円も回収できず、今年2月に連絡が取れない状態となっていました。一応、弁護士事務所には取引経過について回答しましたが、回収できる可能性はほぼゼロに近いでしょう。

当事務所の売掛金が回収不能となることはともかく、代表者および従業員の皆様のことが心配です。代表者は自己責任とはいえ、相当な苦労があったことでしょう。当事務所が送付した経営カウンセリングシートは見ていただいたのでしょうか・・・。こうなる前にご相談いただけたら、事業再生のアドバイスもできたのですが・・・。しかしまだお若いので、何とかこの苦境を乗り越えて、再出発されることを願ってやみません。

−侍JAPAN− 2009.3.26

第2回WBCでは、侍JAPANが国民の期待に応え、見事に連覇してくれましたね。私もテレビにかじりついて応援していました。暗い話題が多く、元気がなくなっていた日本ですが、久しぶりに歓喜に沸き、「自分も侍JAPANに負けないようがんばらなくては」という思いを抱かせてもらいました。

そんな感動が冷めやらぬ中、今度は北朝鮮によるミサイル発射という問題が注目を浴びています。専門家によると、北朝鮮の目的は国威発揚とのこと。日本や韓国は、スポーツで国中が盛り上がっているのに対して、北朝鮮はミサイル発射という手段で国民の関心を惹きつけようとする。北朝鮮の国民は可哀想だし、とても悲しいことですね。

しかも北朝鮮は、自分のやることに対して少しでも異を唱えようものなら、攻撃的な態度をとり、聞く耳を持ちません。北朝鮮という国がどんな国なのかよく分からないがゆえに、余計に疑心暗鬼になります。

これは会社組織においても、同様のことが言えるのかもしれません。同じ職場の人間がどんな人か分からなかったり、利己的な人だったりすると、思いやりや協力的な意識が弱くなり、ギスギスした職場になります。不況で苦しい時期だからこそ、前向きな気持ちを失わないようにしたいものです。

−日本の政治− 2009.2.10

先日、ある会社の社長から社会保険の加入に関するご相談を受けたときのことです。その社長は日本人なのですが、現在アメリカに住所を有しており、それゆえにアメリカから日本を見たときに、「日本の政治は歯がゆい」と言っていました。

確かにアメリカは、金融危機を初めとして多くの難題を抱えていますが、それらの課題に対し、腰を据えて果敢に対処しようとするオバマ大統領の姿勢が見受けられます。オバマ大統領の演説を聞くと、アメリカは必ずこの苦境を乗り越えることができるという「希望」を抱かせてくれます。ちょっと羨ましく思いました。

一方、麻生総理を初めとする日本の政治(家)には、断固たる信念が感じられず、今、日本中を支配している「将来への不安」を解消できるような道筋が示されていません。日本の政治家の皆様には、さらに危機感を持っていただき、スピード感をもって有効な政策を打ち出してほしいものです。

昨日もある会社の従業員の退職手続きでハローワークへ行ったのですが、仕事を探す人でごった返していました。ハローワークの職員に聞くと、今年に入ってから仕事を求める人が急激に増えていて、通常の倍以上だと言っていました。この一週間に、相模原、町田、厚木の3つのハローワークへ行きましたが、いずれも同じような状況でした。

この状況はもうしばらく続きそうですが、退職手続きでハローワークへ行くのではなく、入社手続きのためにハローワークへ行く機会が増えることを願ってやみません。

−初夢− 2009.1.5

初夢とは、いつ見た夢かご存知でしょうか?

これには諸説あるようですが、現在は1月1日から1月2日にかけて見る夢というのが一般的なようです。だとすると、今年の私の初夢は「ワニに襲われた夢」でした・・・。体長は私よりも大きく、とても凶暴なワニで、危うく川に引きずり込まれそうになったのですが、何とか逃げ延びることができました。初夢には、その年の運勢が暗示されているといいます。今年は何か不吉なことが起こるのでしょうか・・・。

しかし、ワニに食べられてしまったわけでもなく、初詣で引いたおみくじも「吉」だったので、何とか乗り切れるかなと楽観しています。

皆さんは、どんな初夢を見ましたか?

−今年を振り返って− 2008.12.15

今年は昨年以上に多くの出会いがあり、特に後半は充実した半年でした。来年1月には、新たに4件の契約の予定(確定ではありませんが・・・)もあり、スタートダッシュに向けて更にステップアップしていきたいと思っています。

しかし、当然のことながら良いことばかりあったわけではありません。

4月に行政協力で、年金特別便における受付業務を社会保険事務所で数日お手伝いさせていただいたのですが、相談者の方からクレームやいやみを何度も言われました。ある程度覚悟はしていたものの、予想をはるかに超える状況でした。さらに、社会保険事務所の一部の職員の対応にも腹立たしさを感じるなど精神的にかなりつらい経験でした。しかしながら、一緒に協力した大先輩の社労士の先生から、「これもいい勉強だよ」と言われ、私はまだまだ未熟者だなと痛感した次第です。

また、助成金の支給申請では、間違いなく受給できるだろうと思っていた会社が、不支給の決定を受けたことがありました。詳細な事情は言えませんが、独立性の要件を満たしていないというのがその理由でした。納得できず再審査請求もしたのですが、あっさり却下されました。

社会に目を向けると、経済不況や雇用不安などあまりいい話題がありません。しかし、ただ漠然と社会不安を嘆いていても始まりません。まずは自分にできることを地道にそして着実に実行し、一歩でも半歩でも前に進めるよう努力したいと思います。

−ちょっとした気遣い− 2008.11.14

先日、町田駅のホームで電車を待っていたところ、目の不自由な人が軽く私にぶつかり、「すいません」と言って向こうへ歩いていきました。私も周りにいた人達も、ただボーッと見ているだけで、誰も声をかけることも手を引いてあげることもしませんでした。

私は電車に乗った後、どちらへ行かれるのですか?くらいのことは言ってあげればよかったなと反省しました。特に急いでいたわけでもないのに、何もしてあげられなかった自分が少し情けなく思いました。もしも先方から「〇〇へ行くにはどうしたらいいのでしょう?」などと聞かれたら、きっと案内していたと思うのですが、自ら声をかけることはできなかったのです。

こんなちょっとした気遣いが、私を含めなかなかできないのが現実です。会社においても同様ではないでしょうか。忙しくて他人を気にする余裕などないという人もいるかもしれませんが、少し心に余裕を持てると仕事もスムーズにいくものです。また、ちょっとした一言が職場の人間関係を良くすることもあります。ストレス社会といわれ、「うつ」にかかる人も急増している今、「いつもありがとう」「今日は忙しかったね、お疲れさま」「よくがんばってくれたね」の一言が、案外、職場環境を良くする最も有効な手段かもしれません。

−経営カウンセリングサービス開始− 2008.10.1

来月から顧問先およびスポット先の皆様を中心に、経営カウンセリングサービス(無料)を始めることにしました。

自社の健康状態をチェックすることで、経営課題や問題点を発掘し、その解決を以ってより一層の経営力強化にお役立ていただこうという主旨です。

「行動よりも理論が先に立っていませんか?」「幹部社員は意思決定に参加していますか?」「社長の経営に取り組む姿勢」「一般社員は、職場は戦いの場であると認識していますか?」「あなたの会社の在庫管理はしっかり出来ていますか?」など、主に経営者を含めた“ヒト”の問題に焦点を当てた原稿内容になっています。

全てのテーマが、「解説」「チェックシート」「レポート」の3部から構成され、自社の現状を分析し、見えてきた課題に対して一定の指針を提示する1話完結型のカウンセリングレポート形式になっています。

本カウンセリングが、「経営力強化」の一助となれば幸いです。

−雇用・能力開発機構の廃止− 2008.9.5

現在、雇用・能力開発機構の廃止が検討されています。
私は、助成金(主に中小企業基盤人材確保助成金)の申請手続きで、毎月のように雇用・能力開発機構の神奈川センターを訪れています。
もし機構が廃止になった場合、この助成金業務の移管先はどこになるのでしょうか?現在の神奈川センターは車で約40〜50分の場所にあります。あまり遠くならなければいいのですが・・・。
福田総理の辞任や総選挙が近いと言われる中、政治家の皆様も大変だと思いますが、中小企業にとっては大変大きなメリットのある助成金なので、よもや、この助成金自体が無くなるようなことのないよう、国会議員の皆様よろしくお願いします。

−高校野球を見て感じること− 2008.8.19

夏の高校野球が昨日で終わりました。今年は、北京オリンピックもあってそちらも気になりますが、やはり高校野球のほうに目が行きます。そこには、仲間を信じ、助け合い、ただひたすらボールを追い続ける姿があるからでしょう。もちろんオリンピック選手も同様ではありますが・・・。

彼らを見るたびに、打算的な大人社会を反省させられます。企業活動においても、彼らに見習う点があるのではないでしょうか。会社も一つのチームです。安易に成果主義を導入し、誤った個人主義に向かっている現状を方向転換し、長期的な展望をもって、協力し合える体制を作ることが求められているのではないでしょうか。

−愚直な人を応援したい− 2008.7.16

最近の原油高高騰は、投機マネーも要因の一つと言われていますが、ゲーム感覚で利ざやを稼ぎ、多額の利益を得て上流階級を気取っている人もいるようです。

彼らを羨ましいと思ったこともありますが、やはり額に汗してこつこつ働く人のほうが立派だと思うし、それが本来のあるべき姿ではないかと思います。

今年も高校野球の季節になりました。猛暑の中選手はひたむきにプレーし、応援団も選手を一生懸命応援している姿を見るといつも感動を覚えます。個人プレーよりもチームプレーを重視するところなどは、最近の日本社会で失われかけているのではないでしょうか。

個人主義を偏重し、社会的責任を果たさない大人が増えている中、真面目にそして謙虚に仕事をしている人の価値をもっと評価する社会になってほしいものです。

−大人のモラル− 2008.6.7

先日、小学生の娘の運動会がありました。最前列の場所を確保すべく早起きしたのですが、既にトラックの周りにはシートが敷かれていて、3列目あたりの場所しか取れませんでした。(良い場所を取るためには開門前から並ばないとダメなようです・・・)

また、私たちの前にいた人たちは、最前列を陣取ったにもかかわらず、ずっと立ち上がったり、椅子に座ったりして、後ろに座っている私たちのことなどお構いなし。トラックの中に入って写真を撮る人など、自分のことしか考えていないと思われる大人が何人もいました。

自分の子供や孫がかわいいのはよく分かりますが、もう少し「お互い様」の気持ちやモラルを大切にしてほしいものです。

 

−心の病気− 2008.5.24

職場のストレスなどが原因の「心の病気」による労災認定者数が、過去最多となったという記事が新聞に出ていました。職業生活におけるストレス等の原因では、「職場の人間関係」が最も多く、「仕事の量・質の問題」「会社の将来性の問題」などが上位に挙げられています。

心理的ストレス要因の特徴として、その強さを客観的に測ることが難しく、ストレス要因に対するストレス反応の個人差が非常に大きいことがありますが、「いつもと違う」社員に早く気づくことが大切です。

社員自身もストレスに対する気づきをよくし、それを自分の力でとることができるようにする必要があります。ストレスと戦うのではなく、ストレスとうまく付き合う方法を身につけることも大切です。

また、成果主義の導入等により、助け合いの欠如、利己主義の増加、協調性の低下など、同僚を仲間としてではなくライバル視するような職場が増えているのではないでしょうか?社内での競争を煽るよりも、みんなで協力し助け合う職場のほうが人間関係が円滑になり、結果として会社の業績も向上すると思うのですが・・・。

−ねんきん特別便の協力− 2008.4.26

「ねんきん特別便」の対応で4月10日から週1〜2日程、S社会保険事務所で受付業務を行っています。以前から他の社労士の方々が協力していたのですが、社労士の中でも比較的若手?の私が何もしないでただ見ているだけではいけないと思い、協力することにしました。

相談にこられる方から多少のクレームを言われるのは覚悟していましたが、大きな声で怒鳴り散らす人が必ず一日に1人か2人はいて、これには参りました。

また、初日にお客様から「〇〇の手続きをしたいのですが」と言われ、どこにどんな書類があるのか全く分からない私は、受付裏にいる職員に聞くと「それは受付にあるでしょ!」とか「今忙しいから他の人に聞いて」とか、非常に不親切な人が何人かいました。コピー機やFAXの場所を聞いても顔も上げずに「あっち!」一体何様のつもり?忙しいのは分かりますが、そちらから協力を依頼してきたのにそんな態度はないだろうと「ムカッ」とすることも多々ありました。とにかく声をかけられたくないという雰囲気が強く感じられました。自分の仕事が中断されるのがいやなのでしょう。 (もちろん 普通に話せる職員の方もたくさんいるのですが・・・)

一般企業に限らず、どの職場にもこういう人はいるんですね。とにかく精神的に大変疲れました。あと1日ありますが、なんとかがんばります。

−長期加入者の特例− 2008.3.6

60歳定年を迎えて継続雇用する場合の賃金、高年齢雇用継続給付、在職老齢年金の試算をすることがありますが、ある顧問先の従業員で長期加入者(厚生年金保険に44年以上加入)の特例をうけることができる方がいました。つまり、中学を卒業後、60歳まで会社に勤務し、厚生年金保険に加入していたということになります。この場合、厚生年金保険の資格を喪失すれば、定額部分の老齢年金が60歳から支給開始となります。そこで、今後の会社の経費、本人および配偶者の健康保険、配偶者の国民年金保険料など総合的に考慮した結果、やはりこの特例のメリットは生かすべきと思い、社長に賃金等の試算書を提示し、最適と思われる方法を提案しました。会社と従業員の双方にとってベストな選択ができるような提案をこれからも心がけていきたいと思います。

−SRセンターに入会− 2008.2.4

顧問先の事業主から労災保険に特別加入したいとの連絡がありました。事業主が特別加入するためには、労働保険事務を事務組合に委託する必要があるため、早速「神奈川SR経営労務センター」に入会し、特別加入の手続きをしました。事業主と同様に私も会員になるのですが、これにより他の顧問先事業主やこれからご契約いただく事業主も特別加入することが可能となり、当事務所のサービス範囲も広がりました。また、建設業の一人親方の労災加入手続きもできますので、興味のある方は是非ご相談ください。

−都道府県による違い− 2008.1.10

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

これまで申請代行を行った「中小企業基盤人材確保助成金」の依頼主は、全て神奈川県のお客様だったのですが、昨年末に東京都のお客様からもお問合せをいただきました。東京都の場合は申請手続きの際、他県にはない資料が必要だったりするため、18に東京センターの説明会に出席してきました。東京都は他県に比べて審査も厳しいと聞いていましたが、やはり神奈川県と比べると若干そのような印象を受けました。でも、だからこそ「私の出番」だと思い、この助成金を受給できるようがんばりたいと思います。何よりお客様に喜んでいただくことが、私の使命なのだから・・・。

−新規顧客開拓− 2007.12.28

先月から新たな営業方法を始めました。内容は秘密ですが、これには結構お客様からの反応があり、数件の契約がとれました。今年は目標を下回りましたが、来年は目標達成に向けてがんばります。そして、もっともっと多くのお客様と新たな出会いがあることを願います。

私の大切なお客様も来年は良い年でありますように・・・。

−顧客開拓の苦労− 2007.10.4

最近、なかなか新規の契約が取れず苦労しています。今まではテレアポを中心に営業活動をしていたのですが、ほとんどが断られてしまい、お客様とお会いして話をすることさえできません。これまで営業経験のない私にとってはかなりのストレスとなっていて、新規顧客開拓の難しさを痛感しています。でも「私を必要としているお客様は必ずいらっしゃる」と信じ、これまでとは違う営業方法を模索していきたいと思います。もし、私のように顧客開拓で苦労されている社労士の方がいらっしゃいましたら、ぜひメール等で情報交換したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

−宙に浮いた年金− 2007.8.15

いわゆる“宙に浮いた年金”が問題になっていますが、先日、顧問先の社長から頼まれて年金記録を調べたところ、氏名のふりがなの登録間違いなどにより、前職約2年間分の未統合記録が見つかり、すぐに統合してもらいました。この約2年間分に相当する年金額を試算すると約6万円になります。月額にすると5千円ですが、65歳から20年間年金を受給すると総額120万円にもなります。きちんと保険料を納めたにもかかわらず、損をすることがないよう、私も社会保険労務士として、少しでもお役に立てればと思います。

−うちの子は・・・− 2007.7.27

うちの息子は、今年から中学生になったのですが、まだまだ小学生気分が抜けず、テスト前だというのになかなか勉強を始めません。私も中学生の頃は、テスト勉強はあまりしなかったので似たのかな?まだ1年生だから少しは大目に見てあげてもいいかな・・・とは思いつつ、こちらが心配になってきます。この調子だとあまり良い点数は期待できそうにありませんが、2学期はもう少しやる気になってくれることを願います。2学期もダメなら、学習塾に行かせようかなと真剣に思うこの頃です。家計が苦しいので、顧問先の学習塾なら授業料を少し割引してくれるかな?

−倫理法人会に参加して− 2007.5.26

昨日、相模原市倫理法人会が主催する「倫理経営講演会」に出席してきました。
テーマは、「日本創生の心」 −風を起こす− というもので、北海道で特殊土木業を経営されており、北海道倫理法人会の会長も務められている方の体験報告と、社団法人倫理研究所の主席研究員による講義でした。

現在、景気は回復基調にあるというものの、中小企業にとってはあまり実感がわかないという会社が多いのではないでしょうか。このような現状を打破するには、「経営者は経営理念を明確にし、強い意志をもって自ら率先して実行することが重要であり、どのように行動したらよいのか」などを学んだ2時間でした。

企業が存続するためには、いかにして利益を出すかを常に考えなくてはなりませんが、そこに「倫理」が欠けていてはいけません。
自分や自分の会社の利益ばかりに関心があり、自分さえよければ他人はお構いなしという人が増えているように思います。社会的責任を伴わない個人主義が蔓延し、他人への思いやりや配慮が欠けているのではないでしょうか。
経営者に限らず、皆が「倫理」についてもう一度考えることが必要ではないかと思いました。

先日、顧問先ではない会社から助成金申請手続きの依頼がありました。こちらの社長様は私よりも5歳年下なのですが、とても好印象で従業員の対応も大変よくきっと社員教育もきちんとされているのだと思います。今回の助成金の申請は、新規事業立ち上げに関するものなのですが、きっと成功されることでしょう!

−助成金の不支給− 2007.3.12

先日、継続雇用定着促進助成金の申請に行ってきました。
この申請をした会社様とは、昨年秋に顧問契約させていただいたのですが、この助成金を受給できる可能性があると思い、早速、継続雇用制度導入の提案をし、就業規則の改定をして、膨大な必要書類を揃え1カ月ほどかけてようやく申請することができました。
こちらの社長様は大変お人柄の良い方なので、私もなんとかこの助成金を受給してもらいたいという一心でした。
ところがこの会社では、12年前に同様の助成金を1度受けていたらしく、結果として受給することができませんでした。
12年前に助成金を受給したときとは社長様も変わっており、このことはご存知なかったようでした。
助成金の申請については成功報酬なので、この手続きに関しては私も全く収入を得ることができませんでした。
しかし、何よりも残念だったのは、社長様の喜ぶ顔を見ることができなかったことです。
「次こそ、必ずやお役に立ちたい!」と強く思った次第です・・・。