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労務管理のお悩み

【労務管理のお悩み】

1.会社において活躍できる人材を採用したいのだが・・・

「雇った社員がすぐ辞める」「面接では好印象だったのに活躍しない」「採用した社員が社内でトラブル」など、面接だけで採用し、痛い目に合ったことのある経営者は多いのではないでしょうか?一度や二度の面接だけでは、なかなか個人の資質や特性を把握することは難しいですよね。面接する前に、個人の特性や個人の全体像が具体的に把握できたらいいですよね。

 

2.従業員の能力を最大限に発揮させたいのだが・・・

会社を発展させていくには、従業員の成長も不可欠ですよね。従業員の適性や能力構造の特徴を客観的に分析することができれば、能力開発を効果的に進めることができます。

 

3.最近、従業員とのトラブルが増えてきた・・・

会社への帰属意識が低下し、労働者は自己の権利を強く主張する時代になりました。会社のコンプライアンス低下も一因かもしれませんが、就業規則が整備されていないことや何年も見直しをしておらず実態と合っていないことが原因で、労使トラブルに発展するケースが増えています。

 

4. 「良い企業風土」と「活力ある企業」を創るためのヒントが欲しい・・・

企業経営で一番難しいのは、意識改革です。手間と時間とコストをかけずに、継続した経営カウンセリングが受けられたらいいですよね。

 

5.従業員も増えてきたので、人事制度を導入したい・・・

会社を成長・発展させていくには、基準を明確にした人事評価制度とそれに対応した賃金制度の構築が必要となります。 ただし、人事制度を初めて作る場合は、まずは身の丈にあった運用できる制度を作ることが大切です。

 

こんな悩みをお持ちの方へ

人材・組織診断「CUBIC」の活用をオススメします。優秀な人材は、面接だけでは判断できません。個人の資質や特性、意欲があるかなど潜在意識を探ることができれば、よりよい人材を採用することができます。 また、現有社員の適性や能力構造が分かれば、能力開発を効果的にすすめることができます。

最近増加傾向にある労使トラブルを予防するためには、就業規則の重要性を再認識する必要があります。モラル低下が叫ばれる昨今、会社も従業員も今一度、自分を見つめ直す必要があるのではないでしょうか。

経営カウンセリングサービス「SELECT72」は、経営者自らが、@自社の経営状況を分析し、A潜在的な課題に気付かせ、Bそれに対して一定の指針を提示する、1話完結型の紙上におけるカウンセリングサービスです。当事務所では、「経営力強化」と「黒字化経営の実現」を目的として、主に顧問先様向けに無料でこのサービスを提供しています。

人事制度は、企業風土に大きな影響を及ぼします。初めて人事制度を導入する場合は、その目的を明確にし、従業員のやる気を引き出すような制度設計が必要です。一緒に人事制度導入への第一歩を踏み出しましょう。